11月27日(金)ビデオ発売

予告編


英国発、痛快無比のスモール・タウン・ムーヴィー

ますます元気なイギリスからまた一人、とっびきりの才能ケヴィン・アレンが登場!彼の初監督作『ツイン・タウン』は、英国特有のブラック・ユーモアで、田舎町に潜む滑稽さと醜さを剥き出しにする話題作。ファンタジックなのにリアル、残酷なのにおかしい、その過激な描写は爽快感すら覚えさせる。『トレインスポッティング』の監督ダニー・ボイルと製作者アンドリュー・マクドナルドが「脚本の生意気さが気に入った」と支援を即決し、製作総指揮をとったことでも話題になった。ベルリン国際映画祭に正式出品され、巧みな脚本、登場人物たちの強烈なキャラクター、絶妙なストーリーテリングで世界の映画人たちを騒然とさせた。

目には目を、歯には歯を、犬には…!?

ウェールズの田舎町スウォンジー。詩人ディラン・トーマスが“アグリー・ラヴリー・タウン(醜くも愛しい町)”と詠んだ町。ジェレミーとジュリアンは3歳違いの兄弟なのに“双子=ツインズ”と呼ばれる町の厄介者。ある日、彼らの父が、町の実力者ブリンから請け負った仕事中にけがをしたしまった。さっそくツインズは慰謝料をせびりに行くが、性悪なブリンにチップ程度の金を投げ捨てられ、追い返されてしまう。ツインズは仕返しに、町のカラオケ大会に出場したブリンの最愛の娘の頭目掛けて立ちションをお見舞いした。汚職刑事のテリーとグレヨも巻き込んで、いよいよ町を揺るがす仕返し合戦の火ぶたが切って落とされた!

監督:ケヴィン・アレン(第1回監督作品)
脚本 :ケヴィン・アレン
ポール・ダードン
製作総指揮:ダニー・ボイル
アンドリュー・マクドナルド
キャスト:リス・エヴァンス
リル・エヴァンス
ダグレイ・スコット
ドリエン・トーマス
1997年イギリス/ ポリグラム・フィルムド・エンターテイメント
提供/ フィグメント・フィルムズ・プロダクション作品
サウンドトラック:ポリドール/カラー/ドルビーSRD/99分
日本版字幕:石田泰子

発売・販売:アスミック
提供:アスミック・エース
価格16,000円(税別)