予告編/メイキング


全国東宝系にて公開

同時上映:坂東眞砂子原作、長崎俊一監督作品「死国」

20世紀最恐のホラーが誕生する

日常のすぐ隣に存在する非現実の世界。それは、だれもが他人事と思って いる事が、 いとも簡単に自分の身に襲いかかるという世の中。そんな時代を 反映するかのように描かれた、救われず逃げ道の見出せないホラームービー「リング」。その続編「リング2」で描かれる世界は、果たして希望ある終末を迎えるの か、それともやはり混沌とした救いのない世界のまま終始するのか? すべては、映画の完成と共に明かされる。 そして、現時点でわかっている事はひとつ。 1999年、世紀末を目前に控えたこの年に20世紀最恐のホラーが生み落とされる…という事だ。

RING STORY

見た者は1週間後に死ぬ"呪いのビデオテープ"。ある事件をきっかけに、このビデオを見てしまう浅川玲子(松嶋菜々子)と、高山竜司(真田広之)。1週間という期限の中、2人はテープの謎を追う。そして、遂に呪いを解くカギを見つける。それは、幼くして殺された貞子の怨念を解き放つ事であった。貞子の死体を井戸から引き上げる事によって、玲子はビデオの呪いから解き放たれる。しかしその後、高山はビデオを見た1週間後に死亡する。呪いは解けなかったのか?なぜ自分は助かり、竜司は死んだのか?自分がして、竜司がしなかったこと。玲子は気付く「ダビングして人に見せた・・・」息子の陽一がビデオを見てから1週間までもう時間がない・・・。玲子は自分の父親にビデオをダビングしてみせる為に車を走らせる。



貞子は生きていた!?

井戸の中で発見された"貞子"の死体。30年前に殺されたこの死体の解剖結果から、恐るべき事実が判明する。「あの遺体の死亡時期なんですが、解剖結果によるとはやくも1、2年前なんですよ。」貞子は生きていた!?新たな謎が生まれる中、呪いのビデオの噂は静かに急速に広がり、つぎつぎにダビングされていく。

<キャスト>

中谷美紀 <インタビュー>

佐藤仁美

深田恭子

松嶋菜々子(特別出演)
真田広之(特別出演)

<スタッフ>
エグゼクティブ・プロデューサー■原正人
プロデューサー■一瀬隆重/石原真

原作■鈴木光司 「リング」(角川ホラー文庫より)
脚本■高橋洋
監督■中田秀夫

撮影■山本英夫
美術■斉藤岩男
照明■小野晃
音楽■川井憲次
主題歌■今井美樹
「氷のように微笑んで」(ワーナーミュージック・ジャパン)
ビジュアル・エフェクト・スーパーバイザー■松本肇
編集■高橋信之
録音■柿澤潔
サウンド・エフェクト■柴崎憲治
助監督■李相國
制作担当■金子哲男
プロダクションマネージャー■宮内眞吾
制作■「リング2」制作委員会
制作協力■アスミック・エースエンタテインメント
制作プロダクション■オズ
配給■東宝